北村 和善「黄地紅彩更紗草花茶心壺」

作品説明

白磁に焼き上がった作品を、まず黄交趾釉で全体を黄に塗り、上絵の温度で焼成、焼き上がった黄の作品に赤絵草花を描き、バックを赤の彩(ダミ)で埋め、前より低い上絵温度で焼き付けます。

作品番号82501
作品名黄地紅彩更紗草花茶心壺
作家名北村 和善
作品サイズ縦6.5cm×横6.5cm×高さ8.5cm
作家希望価格なし

寄贈者略歴

1948年 京都にて、三代目和善長男として生まれる
1967年 京都市立日吉高校美術工芸コース陶芸家終了

1968年 京都市立窯業試験所釉薬科修了

1991年 日本煎茶工芸展奨励賞、四代目和善襲名
1992年 日本煎茶工芸展文部大臣奨励賞

1994年 日本煎茶工芸展会長賞
1995年、1999年 黄檗賞

1996~1998年、2005年、2006年 全日本煎茶道連盟賞
2000年、2001年、2007年 京都新聞社賞

2002年 全日本煎茶工芸協会賞

2008年 日本煎茶工芸協会賞

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