利茶土 ミルグリム「今古釉茶碗」

作品説明

アメリカマサチューセッツ州コンコードにあった今古窯で生まれた釉薬を利茶土窯で使った今古釉茶碗。その下にたんぱく質(酸化銅)を振り垣根模様を入れた。高台はユニークな切り髙台で貝殻の上に置いて焼成している。令和元年作。(印は、RとMの合体に元年の1)

作品番号76101
作品名今古釉茶碗
作家名利茶土 ミルグリム
作品サイズ縦12cm×横12cm×高さ8cm
作家希望価格65,000円

寄贈者略歴

977年 初来日。1年間日本全国の窯元を巡り言語・建築・庭園も研修
1979年 アンティアック大学卒業

    トーマス・J・ワトソン奨学金で再度来日

    裏千家みどり会に入学と同時に京都で岩渕重哉氏に師事
1982~84年 萩12代田原陶兵衛氏・備前藤原雄氏・

    美濃加藤光右衛門氏の元で修業
1985年 京都府下に築窯

    裏千家15代家元千宗室氏により「利茶土窯」と命名さる
1986年 初個展以来2018年までに日本各地、アメリカ各地で個展

2004年 鵬雲斎大宗匠よりアメリカ コンコード作に「今古窯」と命名さる

2014~2015年 利茶土窯30周年記念展を大徳寺黄梅院・日本橋三越・野村美術館で開催
2019年 茶陶の道40年展を大阪美術?楽部と大徳寺聚光院で開催

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