堀尾 泰彦「鉄釉「朝焼」茶碗」

作品説明

玳玻天目の一種べっ甲釉に茶碗外下側がなっており、それが明けゆく空のようになっています

作品番号137701
作品名鉄釉「朝焼」茶碗
作家名堀尾 泰彦
作品サイズ縦11cm×横11cm×高さ7cm
作家希望価格なし

寄贈者略歴

1959年10月 京都東山五条にて三代目堀尾竹荘の次男として生まれる
1982年 京都市立芸術大学工芸科陶磁器卒業。卒業作品を大学に買い上げられる

1984年 京都市立芸術大学大学院修了

1990年より NHK岩ヶ谷窯陶芸教室講師(工房においても教室主催)
京都府工芸美術展(’83・90)、京展(’84・’86)、中日国際陶芸展(’86)、陶芸ビエンナーレ

(’89)、国際陶芸展美濃(’89)、京都工芸ビエンナーレ(’08)に入選
京都、岡山、大阪、奈良、名古屋、松山、横浜、東京で個展、グループ展多数

「淡交ムック週末の手習い10やきものづくりのコツ」共同監修

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