北村 昌子「木版による蔵書票集」(各書票の説明書きあり)

作品説明

蔵書票とは、大切な自分の書物の見返し等に貼り「この本は私のですよ!」という日本古来からの蔵書印と同様の役目のもので意匠をこらして刷られた小さな紙片のことです。
西洋で15世紀頃始まり明治の終わり頃日本に伝わり書物と美術の愛好家達(夏目漱石、北原白秋、竹久夢二、川上澄生、武井武雄、池田満寿夫…等)がこの世界に足を踏み入れ広まってきました。この小さな版画の手法は銅板、木版、石版、型染め等あらゆる種類の版式でつくられている。自作する人、アーティストに依頼する人もある。・・・(略)
(各書票の説明書き同封)

作品番号118501
作品名木版による蔵書票集
作家名北村 昌子
額サイズ縦53cm×横68cm×厚さ2㎝
作家希望価格なし
額代額付寄贈

寄贈者略歴

兵庫県に生まれる
木版画を浅野竹二氏に師事

「田辺町十八景」新聞に連載される

「田辺町三十景」帙入り私家本刊行
絵ハガキ「京田辺あちこち」刊行

米国にて展示され好評を博す
京田辺芸術家協会会員、日本書票協会、関西書票倶楽部

タイトルとURLをコピーしました